独自ドメイン取得 Value-Domain

Value-Domainにて、独自ドメインを取得する方法をメモ

目次

あこがれの独自ドメイン

昔から「自分のドメインを持ちたいなあ」と思っていた。 ドメインの管理委託料金が安価になった2005年に今のドメインを取得した。

ドメイン登録代行会社を色々検討したが、決め手はなく野生のカンで Value-Dmain にした。 もう6年も使っているので、まあまあ問題のない選択だったと思っている。

レンタルサーバは、独自ドメインがなくても使えるが、年額費用も安くなったため、レンタルサーバと同時に独自ドメインを取得することを勧める。

独自ドメインを持っているメリット

URLが変わらない
レンタルサーバが変わっても自分のホームページのURLは変わらない。
メールアドレスが変わらない
独自ドメインで個性的なメールアドレスを長く使える。
GoogleAppsが使える
Google Appsを使えば、レンタルサーバもいらないかも。

Value-Domainでのドメイン取得

必要な物

  • クレジットカード --- Web Money(ウェブマネー)・銀行振込・郵便振替も使えるがクレジットカードが簡単便利。
  • メールアドレス --- フリーメールでOK! Yahoo,Gmail,Hotmail 何でもいいけど私はGmail派。

ドメイン名を考える

取得作業に入る前に、ドメイン名を考える。これ大事!

いざ取得画面で悩んで、中途半端なドメイン名にするとあとから後悔する。

優先順位を決める

Value-Domainでは、ドメイン名により価格が違うため値段を優先順位の1番とすれば、以下の中から選ぶことになる。

  • .com
  • .net
  • .org
  • .biz
  • .info

一年契約で最低価格のドメインは5つ。

トップレベルドメイン名にこだわるのかセカンドレベルドメイン名*1にこだわるのか決めておく。

セカンドレベルドメイン名は、かっこいいドメインは大抵使われている。 ハイフン(-)や数字を追加する事を考える。

例えば、apple.com は取得できないが、apple-v3.com*2は取得できる。

ユーザー登録

まず、Value-Domainのサイトにアクセスする。https://www.value-domain.com/

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上部のメニューの「ユーザー登録」をクリックして、ユーザー登録をする。

価格をチェック

メニューから「新規ドメインの取得」をクリック。

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まずは、ドメイン名を検索する。 好みのドメインがあれば、取得する。

注意点

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注1 レジストラの選択

色々なレンタルサーバを使うためには、転送機能が必要。「転送機能あり(ENOM/割高)」を選ぶ。

注2 名義を代理公開するか?

ドメインの名義を代理人にすることが可能。個人の場合は、代理公開にした方が良いかも。

いざ、取得

レジストラの選択により価格が初めてわかるため、ここで表示された金額をメモ。

あとはクレジットカードで、必要な額を入金した後、もう一度この画面に戻り登録。

詳しい方法は以下を参照

ドメイン登録方法 --- http://www.value-domain.com/howto/?action=regdom

レンタルサーバ

Last-modified: 2012-01-19 (木) 21:17:49 (2517d)

*1 wikipedia.orgの場合、「wikipedia」がセカンドレベルドメイン、「.org」がトップレベルドメイン
*2 2011/12/15現在
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