- バックアップ一覧
- 差分 を表示
- 現在との差分 を表示
- ソース を表示
- ウェブ関連/FileZilla へ行く。
- 1 (2012-02-24 (金) 17:31:09)
FTPクライアントをFFFTPからFileZillaに変えた。
高速転送、ブックマーク、タブなど便利な機能あり、もっと早く乗り換えれば良かった。
FileZillaの初期設定をメモ
目次
初期設定 †
そのままでは使いにくい部分もあるため、自分なりにカスタマイズします。
画面構成 †
初期設定で表示されいてるウィンドウで、使わないものは消します。
1)クイック接続バーを消す †
メニュー => 表示(V) => クイック接続バー(Q) をクリックして消します。
2)ローカルディレクトリツリーを消す †
メニュー => 表示(V) => ローカルディレクトリツリー(L) をクリックして消します。
3)リモートディレクトリツリーを消す †
メニュー => 表示(V) => リモートディレクトリツリー(E) をクリックして消します。
4)メッセージログを消す †
メッセージログはエラーになった時見るため、転送キューのタブとして表示し、単独ウィンドウから外します。
メニュー => 編集(E) => 設定(S)... => インターフェイス
「転送キューのタブとして表示」を選択し、OKボタンをクリックします。
シンプルになりました。(FFFTP風にしてみました)
設定 †
次に初期設定をします。
メニュー => 編集(E) => 設定(S)...
おすすめの初期設定は、以下の設定です。
ファイルのダブルクリックで転送はしない †
初期値では、ファイルをダブルクリックすると転送されてしまいます。
インターフェイス => ファイル一覧 => ファイルをダブルクリック操作
を「表示/編集(&V)」に変更します。
高速転送 †
高速にファイル転送するために、同時転送を最大にします。
転送
最大同時転送数(T) を 10 にします。
この設定でファイル数が多い場合、劇的に速くなります。
ファイル編集時にでるメッセージを消す †
初期値では、ファイル編集時に以下のメッセージがでます。
このメッセージは必要ないため消します。
ファイル編集
「Watch locally edited files and prompt to upload modifications」のチェックを取ります。